三重カンツリークラブ(三重県)
更新日:2026/8/14
本ページはプロモーションを含みます
「三重カンツリークラブ(三重県)」の平日料金や休日料金の目安となります。予約状況や1人予約状況を確認し予約をしましょう。
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妻と二人でラウンドしました。2度目の挑戦で前回のリベンジを試みましたが、また跳ね返されました。近いうちに3度目の挑戦をしたいです。コースは雰囲気もメンテナンスも最高です。
10年ぶりの利用でした。午後から雷の心配がありましたがプレーを終えてクラブハウスに戻った時点で土砂降りと警報が鳴るという状況でラッキーでした。菰野インターからとても近く便利でした。また利用させていただきます。
西は鈴鹿山脈を見上げ、東は菰野・四日市の街を見下ろし、目の前は芝や木々の緑に囲まれ非常にいい環境です。コースも難しすぎず、名物ホールはグリーンまでの傾斜が壁のようにそびえたち挑戦意欲が沸き立ちます。グリーンは少し柔らかめだが、読み切れない芝目やアンジュレーションがあり、一日楽しませていただきました。
三重県三重郡菰野町の三重カンツリークラブは、雄大な鈴鹿山麓を鑑賞しながら豪快かつ優雅にプレーができる丘陵コースです。 1960年10月に保田与天の設計により開場し、約半世紀にわたる伝統と歴史を誇ります。全18ホールは、自然の地形を生かしたアンジュレーションが効いており、戦略的にクリークや視覚的なトラップとなる木などが配置されています。目の錯覚が起きるため、難攻不落とも称されるグリーンが特徴的で、何度プレーしても飽きさせない工夫が随所に感じられます。一方で、比較的フェアウェイは広めで、ビギナーやレディースのプレーヤーも気軽に楽しめる配慮にも優れています。 練習用グリーンは、アウトスタート付近に2面完備しており、バンカー練習場や220ヤード27打席のドライビングレンジも充実しているため、スコアアップに役立てることができます。 コース内で有数の名物ホール12番は、通称「二百三高地」と呼ばれており、ドラコンホールにも推奨されています。残り約100ヤードを切った地点で、約30ヤードの上りがあることから、クラブの選択はプラスヤードで考えることが重要です。さらに、大胆なティーショットが楽しめる9番では、セカンドショットが川越えになることを考え、無理せずに刻んでいくことも攻略法のひとつです。上から絶景を見下ろすことができる15番は、グリーンへのアプローチが決め手となる手ごわいホールです。直接グリーン狙いでいくとボールが奥に転がるため、番手が1つ下のクラブに持ち替えて、ピンの手前をめがけて攻めることがスコアメイクの秘訣です。