RomaRo ロマロ SX-PRO ウエッジ/日本シャフト・モーダス3 115
更新日:2025/4/04
多彩な技に応える、マルチスピンウエッジ
■ヘッド フェースを開いた時とスクエアな時でバウンス効果が変わる。 多彩な技に応えるマルチスピンウェッジ ■シャフト 多くの愛用者を誇る「TOUR115」、「SYSTEM3 TOUR125」の流れを汲む素直なシャフト特性により、 トッププレイヤーの求める高次元のニーズに追従する弾道コントロールを可能にする高い操作性と、 ツアースピン設計による直進性能とを両立。世界に誇る高い設計技術によるシャフト性能に加え、 近年のスタンダードにマッチするシャフト重量設定でアスリートのニーズを自在に形にします。角溝規制以来、ウェッジのフェースにはスピン性能を高める様々な工夫が施されてきた。現在、ルールギリギリの溝やその間を埋める高度なミーリングが主流となっているが、いまやその効果も上限近くまで来ている。ロマロでは、溝の加工以外でもスピン性能を高める可能性を追求。たどり着いた答えは素材を軟らかくすること。それが、「ハイパー・ヒート製法(hyper-heating process after molding)」。ヘッドを成型後に溶解するほどの高温で熱し、フェース面の硬度を極端に下げる製法。素材本来の硬さを軟らかくすることで、これまで以上に柔らかな感触を実現。ボールがフェースに乗るより柔らかな感触が、球持ちの良さとスピンの掛かりやすさを格段に向上させた。粘りある吸い付くような打感・打音は言うまでもなく、スピン性能、方向安定性、操作性、許容性等、ウェッジに求められる性能進化に大きく貢献している。 フェース全面の平面精度を高め、ルール限界のスコアライン(溝)を削り出す精密機械加工。ボールをフェースに乗せる接地時間を高めて、落ち際まで高スピンを持続。安定したスピンによる止めやすさ、高スピンによる戻しやすさで、あらゆるライから球持ちが良く、精度の高いスピンコントロール性を実現 ロフト間の飛距離差と方向性を劇的に改善 「全ロフト・同重心距離設計」 ロマロ初となる全ロフト、同重心距離設計のウェッジ。全て同じタイミングでフェースローテンションがおこなえるので、ロフト間の飛距離差や方向のバラツキを劇的に改善。また、打点に近づけた長めの重心距離が、フェースの極端な開閉を抑え、フェースコントロールや方向の出しやすさに貢献。 高さで止める!スピンで止める!多彩な技に対応 あらゆる状況下で安定したボールコンタクトを生む 「ダブルバウンスのマルチコンタクトソール」 ソール全体をトゥヒール方向にラウンドをもたせながら後方を大胆に落した、「ダブルバウンス設計のマルチコンタクトソール」。フェースがスクエアの時はバウンス効果を程よく発揮し、開いた時にはバウンスを抑えて、リーディングエッジが浮くことなく、クリーンにボールをコンタクト。ショットバリエーションが豊富で球筋を操作するプレーヤーに向けて、ワイドソールがヘッド挙動の安定性とミスの許容性を高める。様々なライコンディションから自在なヘッドコントロールで狙い通りの球筋を生み出す。 素材は軟鉄の中でも柔らかいS20C軟鉄。ヘッドを成型後に溶解するほどの高温で熱するロマロ独自の「ハイパー・ヒート製法(hyper-heating process after molding)」は、これまで以上にフェース面に柔らかな感触を生み出した。ボールがフェースに乗る非常に柔らかな感触が、球持ちの良さとスピンの掛かりやすさを向上させ、厳しいライからも安定したスピンを掛けて、しっかりボールをコントロールする操作性に貢献している。 品名 RomaRo SX-PRO Wedge ロフト角 46° 48° 50° 52° 54° 56° 58° 60° ライ角 63.5° 64° FP 4.5 5 5.5 6 7 8 バウンス 6 7.5 8.5 9 10 N.S.PRO MODUS³ TOUR 115 N.S.PRO MODUS³の哲学を凝縮した集大成。 その製造技術とと品質への信頼は世界中のトップツアーでも極めて篤く、海外メジャー大会優勝や 国内男子ツアー賞金王にも貢献する、新カテゴリーのアイアン用スチールシャフト「MODUS³」 シリーズ。世界でその評価を確立し、活躍を続けています。 シリーズ誕生10周年の節目に誕生した「TOUR115」。これまでのトップツアープレイヤーからの フィードバックの集大成として、アスリートゴルファーのニーズを形にする新定番として誕生しました。 既に多くの愛用者を誇る「TOUR115」、「SYSTEM3 TOUR125」の流れを汲む素直なシャフト特性により、 トッププレイヤーの求める高次元のニーズに追従する弾道コントロールを可能にする高い操作性と、 ツアースピン設計による直進性能とを両立。世界に誇る高い設計技術によるシャフト性能に加え、 近年のスタンダードにマッチするシャフト重量設定でアスリートのニーズを自在に形にします。 ■直進性能と操作性能とを高次元で融合 日本シャフトが世界に誇る万能な設計/製造技術を駆使し、シャフトのすべてのエリアの肉厚を ミクロの単位で自在に加工して最適化。多様化する弾道コントロールのニーズに応える操作性能と、 他を凌駕するシャフト造りのノウハウで培われたN.S.PRO独自の肉厚調整加工技術がもたらすツアー スピン設計による直進性能とを高次元で融合しました。 ショットコントロールで攻める、ストレート弾道で攻める、どんなニーズにも高い追従性を持ちます。 ■最新のクラブセッティングに対応するシャフト重量設定 トップツアーレベルでも起きているドライバーの軽量化に合わせると、これまでのレギュラー ウェイト(125g)ではやや重めで、安定性最重視のセッティングとなります。過度なオーバー スペックはスイングタイミングのズレを引き起こし、ピンを狙っていくはずのアイアンショットの 精度低下に繋がります。 ドライバーシャフトのスタンダードになりつつある60~70g台シャフトとの重量マッチングに優れる 118.5g(Sフレックス)の重量設定とすることで、最新のクラブセッティングに対応するスペック設定としています。 品名 Modus 3 モーダススリーツアー115 フレックス R S X 重量 117.5g 118.5g 119.5g K・P 元調子